ホロスコープ(出生図)
生まれた瞬間の空で、太陽・月・惑星がどの星座にあったかを描いた図が「ホロスコープ」です。ふだんの星座占い(太陽星座)だけでなく、心を表す月、愛情の金星、行動の火星など、10の天体からあなたを読み解きます。天体の位置は天文計算で出しています。
ホロスコープの見方
10天体:太陽(生き方)・月(心)・水星(考え・言葉)・金星(愛情・楽しみ)・火星(行動力)・木星(幸運・広がり)・土星(試練・責任)・天王星(変革)・海王星(夢・直感)・冥王星(深い変容)。アセンダント(ASC):生まれた瞬間に東の地平線にあった星座で、第一印象や生まれ持った雰囲気を表します。MC:空のいちばん高いところの星座で、社会での目標や向いている仕事を表します。ASCとMCは時刻がわかるときだけ出せます。時刻がわからないときは、月の星座が日によって変わる場合があるため、正午で計算しています。
※ ホロスコープは自分を知るきっかけとして楽しむものです。将来を約束するものではありません。出生地は都道府県庁の位置で計算しています。ハウスはASCの星座を1番目とする「ホールサイン」で表しています。