宿曜占星術
宿曜占星術は、月の通り道を27の「宿(しゅく)」に分けて読む占いです。平安時代に空海が伝えたといわれ、日本で長く親しまれてきました。生まれた日を旧暦に直し、あなたの「本命宿」を出します。気になる人の生年月日を入れると、2人の相性もわかります。
本命宿の出し方
生まれた日を旧暦(月の満ち欠けで日を数える暦)に直し、旧暦の月ごとに決まった「1日の宿」から日数を数えて本命宿を出します。旧暦は、新月の日を月の初めとし、天文計算で求めています。相性は、2人の宿が27宿の輪の上でどれだけ離れているかで決まる「三九(さんく)の秘法」で読みます。
※ 宿曜占星術は、自分や相手を知るきっかけとして楽しむものです。相性の良し悪しで関係が決まるわけではありません。旧暦の計算方法により、まれに1日ずれる場合があります。